スカッとする話やDQN返し、修羅場まとめ話

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飲食店でよくあるクレームにスカッとする対応

飲食店でよくあるクレームにスカッとする対応

居酒屋でアルバイトしていた時の出来事です。

お店柄、お酒を飲んで酔っ払うお客さんが多く、その勢いでクレームをつけられることは日常茶飯事でした。

アルバイトだけで対応できる時もあれば、店長やオーナーが出ていかないと収まらない時もありました。

笑顔の対応で満足してもらえる場合や真剣な謝罪で落ち着いてもらえる場合はこじれずに済むのですが、なかなか引き下がってもらえないこともありました。

こちらに非がある場合は仕方がないと思えるので、心から謝罪できるのですが、ただクレームが言いたいだけのお客さんも多かったです。

ひと組の年配サラリーマングループが来店された時でした。

問題なく接客し、問題なく注文を受けました。

まずは生ビールというよくある流れで食事が始まりました。

注文された食事メニューを運んですぐに呼び出されました。

大きな声で
「これ!メニューに載ってる写真と全然違うじゃないか!」というクレームでした。

たまに
「あはは、写真とは違うな〜」と言われることはありましたが、今回のお客さんは明らかに違いました。

何か納得できる答えを待っているのでした。
「詐欺じゃないか!」と迫ってくるのです。

同じグループの他のお客さんが
「やめとけ」と笑いながら止めてくれたのですが、完全に酔っ払っているクレーム客はやめようとしません。

揉めている雰囲気を感じて店長が助けに来てくれました。

訳を話すと店長は
「勘違いさせてしまう写真で大変申し訳ありません。そちらは食品サンプルです。よく店先に置いてありますよね。食品サンプルの方がよろしければお持ちしましょうか?時間はかかりますが。」と笑顔の対応。

クレーム客は
「あはは、それは食えねぇや」と言って、大人しくなりました。

店長の堂々とした態度にスカッとしました。

どうしても接客側が我慢することが多いなかで、この日は気持ちよく帰ることができました。

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