スカッとする話やDQN返し、修羅場まとめ話

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材料費を貰えれば万歳な美術サークルに、とあるイベント会社が近寄ってきた

材料費を貰えれば万歳な美術サークルに、とあるイベント会社が近寄ってきた

大学の頃美術サークルに所属していた。

美術サークルっていうと、油絵ペタペタ描いてるイメージだと思うんだけれど、私が所属してたのはもっとお祭り騒ぎなサークルで、複数人でライブペイントやってみたり、夏祭の装飾をプロデュースしてみたり、ポスター作ったり、壁画描いたりバンバン外に出て行く、毎日が学祭みたいなサークルだった。

基本的には依頼がある→打ち合わせ→実行アーティスト募集の公募を探す→応募→選ばれる→実行の2パターン。

依頼者の負担は材料費くらい。

報酬は、名前を出してください!宣伝してください!くらいで、あとは差し入れを頂く程度。

単純に作品制作を楽しんでるから材料費が出るだけで万々歳で、打ち合わせ段階で材料費があまり出ないとなると自分たちで出してやっていた。

依頼者の人も、材料費だけだと本物のアーティストや仕事人を頼むよりもずっと安く済むからウィンウィンの関係と言う感じ。

あるときにとあるイベント会社と一緒に仕事をすることがあった。

そのイベント会社が企画するイベントに、ライブペイントで出演するという形だった。

それ以降、そのイベント会社が色んな依頼を持ってきてくれるようになった。

最近忙しいねー!なんて喜んでたのだけれど、なんだか横暴な依頼主が多くなってきた。

「ここを直せ」
「ちゃんと耐久性はあるんだろうな?」
「期日はこの日までな(学業本分の身にはキツイ日程)」といったことを多く言われるようになり

とある依頼者に
「5万も払ったのに?」と言われて初めて誰かがお金を発生させていると知った。

結論から言うと、お金を発生させていたのはイベント会社。

勝手にプロモーションして、勝手に仕事依頼って形でお金を取っていた。

もちろんそのお金は私達には一銭も入っていない。

結構仲良くなったと思ってたのに、学生を騙して金を取るダフ屋みたいなことをされてた。

そこで、サークルを解散させる覚悟でイベント会社からくる依頼を受けに受けまくって8件くらい溜まったところでドタキャンした。

1件目の現場に行って
「お金が発生してるなんてしらない、信じられない」と大騒ぎを起こした。

依頼をしてきたところには個別に連絡をして仕事ができないことを告げると、怒ってきたところもあったけれど大概は理解してくれた。

その後は細々と活動してるんだけれど、恐ろしいことにその後も半年に一回くらいのペースでそのイベント会社から連絡が来た。

顔の皮が厚すぎて何考えてるかもわからない。

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ネットの反応

264 :2017/05/06(土)

その糞イベント会社、わざとドタキャンしたことにも気付いてないのか…

コメント一覧

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  1. で、その会社の名前は?

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