スカッとする話やDQN返し、修羅場まとめ話

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修羅場な日々をつづってます

修羅場な日々をつづってます

期間限定同居の5日目・お昼ご飯の際、トメさんに突然泣かれたのが(私の心の中の)修羅場。

理由:嫁イビリしたのに嫁(私)が何でも喜んで優しくしてくれるので申し訳なくて号泣

そのイビリってのがさ、①嫁の仕事(家事、その時は皿洗い)を奪ってやった!

→ならば私はトメさんが届かない換気扇のファンやカバーを試してみたかった強力洗剤でピッカピカに洗っておいた。

②嫁の苦手な菓子をだしてやった!

→甘いものが余り好きじゃないけれど出してくれたのが美味しい塩大福なので目から鱗が落ちんばかりの衝撃的うまさでした。

③嫁のお昼ご飯に粗末なメニューを出してやった!

→アゴ出汁のうどんに千切った小ネギどっさりの品。ネギをこよなく愛する私にはご褒美メニューでした。

しかも小ネギはトメさんが家庭菜園で育てた味の濃い逸品。

思い出すだけで涎が出てしまう美味しさでおかわりを我慢出来ず2玉も食べてしまいました。

どこがイビリ!?と聞いてびっくりしましたが根が優しいトメさん、イビリ方を知らないみたいです…。

すること(家事)がないと暇で寂しいでしょうと思って①を実施。

甘いモノ苦手と聞いていたのでお菓子用意したけれど甘すぎると体に悪いかもと②に。

息子(私旦那)やウトさんがあまり喜ばないメニューだったと③を用意。

(後で聞いたのですが旦那やウトさんが③を喜ばないのはネギが苦手とトメさん特製の鳥南蛮うどんが大好物なのでってことらしい)

こんなにイビってるのにトメさんが普段は出来ない換気扇の掃除や網戸の洗浄、庭の除虫なども喜々としてやってる私を見て申し訳なくなったそうです。

旦那の2年間の地方赴任が決まり、義実家の近くであることと丁度、私の会社の義実家地方の支社が人手不足だったので

2人で2年間義実家近くに引っ越すことになり、ちょっと義実家にやっかいになりながらアパートを探していた時に起こったことでした。

(旦那は研修で異動と共に出勤だったが私は引っ越しなどのため長期休暇中だった)

料理が嫌いではないが掃除や草むしりなど体を動かすことの方が好きな私は美味しいご飯を食べさせてくれるお礼にと掃除も買い物の足としての車運電もそりゃ喜んでやりますよw

そんなトメさんの号泣謝罪を受けてこっちの方が申し訳なくなり何だかもらい泣きしてしまいました。

結局、アパートは探さず2年間義実家にお世話になりました。

あ、トメさんに出してもらったネギうどんはアゴ出汁の元を買って今でもたまに作りますwww

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ネットの反応

59: 2016/10/02(日)

投稿主さんの話見て思い出した…。

クラス全体がオカルトというか、中二病になった事があった。

(実際は小学生なんだけど)

最初は
「自分には霊感がある」って言い出したAちゃんがきっかけだった気がする。

クラスが4年2組だったから
「シ・ニ」の呪われたクラスだとか、隣がトイレだったから
「(トイレの)花子さんに魅入られたクラスだ」とか、皆口々に言ってた。

よく考えると1組もトイレの隣なんだけど。

今思うとメチャクチャこじつけで笑えるけど、幽霊も何も見えない私は
「皆本気で言ってるのかな…でも、皆が言ってるんだから信じてないとダメなのかな…」みたいな感じで、一応皆に合わせていた。

最初に霊感発言したAちゃんが、クラスのドン的な感じでオカルトな事件が起こると
「これは地縛霊の仕業だね」
「皆で念を送って追い払うよ!」と皆を纏めていた。

オカルトな事件の一例

・先生の車に謎の顔が浮かび上がる

皆で念を送って除霊(?)

結局先生はどこかで御払いをして貰っていた

その位、ハッキリした顔だった。今思い出しても怖い

・Bちゃん(優等生)が、休み時間中に記憶喪失になる。

パニック状態になりながら、
「何も思い出せない!」と校庭から戻ってくる。

何故か、Aちゃんと私の事だけ覚えていたみたいで
「他の人は怖い!来ないで!」と、トイレに立てこもり。

狭いトイレの中で、AちゃんBちゃん私で休み時間中を過ごす。

Aちゃんは
「大丈夫、思い出せるから」
「◯◯(忘れた)の仕業だから、きっと戻れる」と、なだめていたが私は
「休み時間終わって先生に怒られたらどうしよう」
「でも本当に記憶喪失だったら…」とドキドキしていた。

結局、次の時間にはBちゃんは普通に授業を受けていた

普通に遊んでいても、
「あ、今の車に死神が乗っていた。あの車の人、ダメだね…」とか、
「トイレで白い影を見た!きっと花子さん…」とか、そういうのが日常会話だった。

運動会で使う小道具が、うちのクラスは赤で、それも
「血に飢えた花子さんの呪い」のせいにされていた。

怖い現象?の度に皆キャーキャー言う。

Aちゃんだけじゃなく、他の女子も結構そんな感じ。

男子も
「俺も昨日変な声聞いたぜー!」って乗ってくる感じだったと思う。

私も一応キャーキャー言っていた。

そんな中、クラスでタロットカードがブームに。

小学生が買うには当時高価だった気がするのだけど、男子も女子も買ってもらってる子が割といた。

占いも今思うと適当で、トランプみたいにいっぱい広げて、
「好きなの選んで~それがあなたの運命です」みたいな。

そこで、私は
「死神のカード」を引いてしまった。

今までこのクラスでのオカルトブームに半信半疑だったけど、死神のカードのあまりの恐ろしさに私、号泣。

未だに思い出せるんだけど、足がもげたフランス人形に消えかけてるロウソクの火が描いてある。

フランス人形の口から血が出て釘も刺さってた気がする。メチャクチャ怖い。

連鎖して皆もパニック(笑)

早速Aちゃんの除霊?が始まり、私は何とかなった。(多分)

翌年クラス替えがあって、霊感主要メンバーとは離れてしまった。

クラス替えしたら霊感霊感言う人な皆無で、主要メンバーだったAちゃんも普通な感じになっていた。

ちなみにAちゃんは中学でギャル化した。

当時のクラスメイトに、
「あれは本気でやってたのか?」それとも
「ノリで霊感ごっこをしていたのか?」とすごく聞きたいんだけど、三十年近く経った今、誰とも繋がってなくて聞けない…

死神のカードは偶然だと思うんだけど、不思議な事もあって。
「廊下と教室を仕切る壁に手を当ててみて」と、Cちゃん(活発な女子)に言われて手を当てたら、ビリビリとしびれた。

びっくりしてCちゃんに言うと、
「霊の波動だよ」と言われた。

あれは何だったのか未だに分からない。

機械とかもない、普通の壁だった。

思い出話におつきあい下さりありがとう。

64: 2016/10/02(日)

>>60
壁のビリビリは漏電だろw

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